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  • おしゃれなデスクマット厳選8つ&用途に合わせた間違いない選び方

おしゃれなデスクマット厳選8つ&用途に合わせた間違いない選び方

「おしゃれなデスクマットのオススメはない?」

「どこで買うといいの?」

表面に敷くことで、汚れや傷から守るアイテム、デスクマット。様々な種類が発売してますが、せっかくなら好みのものを使いたいですよね。

この記事では、おすすめのおしゃれなデスクマット一覧をご紹介します。

参考にして、自分好みの商品を見つけましょう。

そもそもデスクマットって何が便利なの?

デスクマットを選ぶ前に、デスクマットを使うメリットを理解しておきましょう。傷や汚れを防ぐのは代表的なメリットですが、他にも様々なメリットがあります。

デスクを傷や汚れから守ってくれる

毎日使うデスクですから、傷がついたり、飲み物をこぼしたりして、汚れる事ってありますよね。目立たない程度の傷でも、ホコリやインクなどが傷に入り込むと、汚れが落ちにくくなってしまいます。

学習机やオフィスデスク以外にも、家のガラス製のローテーブルなど、傷つきやすく、かつ傷が目立ってしまう素材のデスクを使っているなら、家用として準備する事もおすすめです。

ボールペンでの書き味が良くなる

ボールペンを使用する際、デスクマットを敷く事がおすすめです。

下地の凸凹が無くなって、記入ミスが無くなる事はもちろん可能ですし、適度な弾力ができる為、対象の書類等への書き味が滑らかになり、非常に書きやすくなります。一般のデスクより摩擦が強くなるので、紙がすべりにくくなるのもポイントです。

押印マットが必要無くなる

デスクマットには適度な弾力性があり、押印する際に力が込めやすくなり、ズレる事を防止することができます。印鑑を使用する業務が多い場合は、ぜひおすすめしたいです。

見る頻度の高い書類やメモをすぐ見ることができる

半透明のデスクマットが最近の主流な為、デスクマットと机の間に書類を挟むことで収納とチェックをする事ができます。もちろん段差もできないので、字を書く時も影響ありません。内線表や、会社の住所、電話番号等がすぐに見れると便利ですね。

デスクマットのメリットは非常に多く、仕事の能率が上がるものばかりです。

メリットを理解した上でおすすめのデスクマットをご紹介します。

おしゃれなデスクマットを沢山教えてほしい!

せっかくデスクマットを導入するなら、使いやすさはもちろんですがおしゃれであることも重要ですね。そこで機能性にもデザイン性にもすぐれたデスクマットを8つご紹介します。

1.本格レザー調デスクマット(Amateras)

デスクマットの人気ランキングで常にトップにランクインする商品です。

表面に特殊加工されたレザー調素材で作られていて、手触りに高級感があります。サイズが80cm×40cmと大きめなので、手元だけでなく少し手を伸ばした範囲全体をカバーすることができます。滑り止め加工が裏面に施されているためずれにくく、マウスパッドとしても使えます。

2.多機能デスクマット(Homehold)

表面の透明シートがめくれるようになっており、中に書類をはさんで美しく保存できます。メモやカレンダーをはさんでも見やすく、ペンホルダーも付いているので、デスク上をすっきりさせたい人向きです。コーナー部分のアクセントカラーのバリエーションは4色あるので、好きな色を選べます。

3.着せ替えデスクマット(カウネット)

古くて汚れが目立つデスクも木目調に簡単リニューアルできるアイテムです。

木目調に変わるだけで、一気にデスクマットがおしゃれに変身します。木目シートのセットをデスクに敷くだけなので、気軽に利用できます。

「着せ替えデスクマット」の詳細を見る

4.デスクマット レザー調 マウスパッド(ビーツー)

シンプルで飽きのこないレザー調デスクマット。スマートな見た目と使い勝手が共存しています。

コストパフォーマンスも良く、サイズはちょうど良い64㎝×36.5㎝。防水・撥水加工がされているので、本来のデスクを汚れから守る、という目的もしっかり果たしてくれます。すべり止めも裏側に付いている為、デスクからずれる事もありません。もちろん光学式のマウスにも対応しています。

5.デスクマット エグゼクティブタイプ(PLUS)

こちらも飽きの来ないシンプルなレザーのデスクマットです。男性におすすめで、サイズは60㎝×45㎝。マット厚は4.5mmと厚めに設定されています。

大きいサイズな為、ノートパソコンやキーボードやマウスのパッドとしても使えます。

6.デスクマット&メイト(サテチ)

デスクを華やかに演出するならこの商品がおすすめです。サイズも大判の60cm×35cm。レザー調で高級感がある上、ブラウンなど豊富なカラーバリエーションでポップさもある性別も大人もキッズも選ばない商品です。

反射して光が目に入ることもない為、目の疲れも予防してくれます。女の子のギフト用にもおすすめです。

7.MODUS desk pad(レキサイト)

イタリアのレキサイト社は革新的なオフィス小物を数多く展開しているメーカーです。

そのレキサイト社のデスクマットは60㎝×45㎝とゆとりあるサイズ感。かつ、上部にはペンシルトレイが付いている為、デスクまわりの整理もできるなど、機能性も優れています。ブラックとシルバーの2色展開が嬉しいですね。

8.プレイン スモール(ドーノ)

こちらもイタリア製のデスクマット。サイズは51㎝×37㎝とレキサイトよりも小柄ですが、肌ざわりや風合いは天然レザーを彷彿とさせる高級感。ロゴの刻印も入っている大人のおしゃれなデスクマットです。

天然由来のボンドレザーは皮の香りも楽しめます。シンプルなので飽きのこない商品です。

デスクマットはおしゃれなものもたくさん発売されてますね。

デザイン以外にも選ぶ基準をご紹介します。どのように選べばよいのでしょうか。ここからご説明します。

デスクマットはどう選べばいいの?

デスクマットといっても種類が多いため、選ぶ際には欲しいデスクマットの選択基準をあらかじめ決めておくとよいでしょう。自分に合ったデスクマットを選ぶ基準は5つあります。

以下を参考にして自分に合うものを選べるようにしましょう。

使用する筆記用具の種類から選ぶ

  • ボールペンの使用が多ければ柔らかいデスクマットを
  • 鉛筆の使用が多ければ硬いデスクマットを

文書作成はもっぱらパソコンで…という人は多いでしょうが、ちょっとしたメモ書きやプリントアウトした書類のチェックなど、意外に筆記用具を使って書く作業をする機会は多いものです。どんな筆記用具を普段使用しているかによって、相性のよいデスクマットの素材を選ぶと使いやすさがアップします。

ボールペンなどの芯が硬質なタイプの筆記用具を多用する場合は、適度なクッション性があるデスクマットがおすすめです。ボールペンや万年筆の先は硬く、柔らかいものの上の方が滑りが良いとされています。オレフィン系樹脂製品や塩化ビニル系製品だと書きやすいでしょう。

対して鉛筆や色鉛筆といった芯が軟質なタイプの筆記用具を多用する場合は、しっかりとした硬さのあるデスクマットがおすすめです。鉛筆は下地が柔らかいと、先が沈み込み、さらさらとした書き心地にはなりません。アクリル系製品のような硬いものだと余計な力が加わりません。

デスクマットの透明度で選ぶ

  • 書類を挟んでクリアに見たいなら透明タイプ
  • 書類をあまり見られたくなく、光の反射が気になるなら半透明タイプ

デスクマットはデスクの天板を保護する・書く作業時の力が腕にかかる負荷を軽減するといった目的以外に、書類を汚さず見えやすく保管するという目的で使うこともあります。こうした目的がある場合はデスクマットの透明度が影響します。

オレフィン系樹脂製品やアクリル系製品は透明度が高く、特にアクリル系製品はガラスのようにすっきりとして見えます。塩化ビニル系製品も書類を確認するだけの透明度はありますが、着色が容易な性質があります。下敷きに合わせて薄い緑色が加わっているものもあります。透明のデスクマットはビニール素材が主流ですが、アクリル製の硬いもの等も販売されていますので、鉛筆を使う人も選べます。

再生オレフィン樹脂製品は逆に透明度が必要ない場合に選びます。表面がつや消しになっていて半透明なので、他の人に書類が見えにくい利点があります。また、光沢がないと、ライトの光が反射しない為、目の疲れを予防する事ができます。表面がさらっとしてますので、ビニールが、本や肌にひっかかるような感じが気になる人向けにもおすすめです。

デスクマットの厚さで選ぶ

  • ボールペンを使用するなら厚めのタイプ
  • 鉛筆をよく使用し、価格が気になるなら薄めのタイプ

デスクマット本体の材質が同じでも厚みが違うと使用感も変わります。オレフィン系樹脂製品やアクリル系製品は1.5mm厚と2.0mm厚という2種類の厚みで決まっていますが、塩化ビニル系製品は厚さの種類が多くそろっています。

単価が上がるごとに、厚手になる傾向があります。

デスクマットに厚みがあると、先の硬い筆記具での記入に向いており、押印マットの役割もより良く果たしてくれます。

1mm程度の薄いタイプのものは薄手とされ、机に何も敷いていないかのような感覚を得る事ができます。安い為、買いやすいので、子どもの学習の際など、鉛筆の使用はこちらの方が向いてますね。

デスクマットの素材で選ぶ

書き物やパソコン作業をするデスクの天板に敷いて使うデスクマットには、材質においていくつかの種類があります。それぞれの特徴を見てみましょう。

オレフィン系樹脂製品

非塩ビ系とも呼ばれるオレフィン系樹脂は摩擦に強く、大きめサイズでも軽いのが特徴です。透明度が非常に高く、はさんだ書類の文字がはっきり確認できます。

再生オレフィン系樹脂製品

オレフィン系樹脂製品の中でも再生材が含まれているタイプで、特徴はオレフィン系樹脂とほぼ同じです。耐摩耗性が高く軽さがあり、書類に文字を書き込む作業が多くても傷が付きにくいため、いつまでも見えやすい状態で書類を挟んでおくことができます。

PVC-P(塩化ビニル)系製品

塩化ビニル樹脂は収縮するというのが最大の特徴です。その特性により、カッターなどの傷が入った場合にその跡が目立ちにくいというメリットがあります。また硬さの調節がしやすいため必要な硬さをいろいろと設定できますし、オレフィン系樹脂よりも販売価格が安めです。

ただし耐熱温度が低いので、熱い飲み物が入ったカップなどを置くと変形する可能性があります。

アクリル系製品

硬質な素材であることが特徴で、鉛筆や色鉛筆といった筆記用具で書き物をする際に適しています。

デスクマットを下敷きの有無から選ぶ

  • デザイン重視ですっきり見せたいなら下敷き無しタイプ
  • 切り抜きやグラフィックシートを挟んでデザインを楽しみたい人は下敷きありタイプ

デスクマットには、大きく「下敷き無し」のものと「下敷きあり」のものの2種類が存在します。

下敷き無しタイプは、スッキリとした見た目が特徴で、デザイン重視の方はこちらを選ばれます。

例えばお気に入りのデスクの木目を生かしたい人や、事務的な雰囲気をなるべく避けたい要望にはこちらのタイプを選ぶと良いでしょう。短所としては、デスクマットの下に書類を挟むと、ずれることが多いことです。

下敷きの付いたタイプは書類を挟む事を前提とした設計になっており、一般的な事務デスクのデスクマットはこちらのタイプが多いです。切り抜きやグラフィックシートを挟んでデザインを楽しみたい人はこちらを選ぶと良いでしょう。

おしゃれなデスクマットはどこで買えばいい?

デスクマットはお店で買ったりすると重量がありますし、持って帰る時かさばる為、ネットでの購入が望ましいです。

その中でも、この記事ではオフィス家具や文房具全般を取り扱っている通販サイト「カウネット」をおすすめします。「カウネット」では、おしゃれなものから機能性重視のものまで、さまざまな種類のデスクマットが約400商品も取り扱いがあります。探しやすいですし関連商品の文具用品や雑貨も評価が高いサイトです。事務用品やオフィス家具の配送に強みがあります。

設置した際の状態や色の違いなどを画像でしっかり確認できるので、商品選びが簡単な事も特徴ですし、モニターレポートで実際に使用した人の声等の情報も無料で読むことができてわかりやすいと評判です。

デスクマットの購入を検討しているなら一度カウネットを見てみることをおすすめします。

【まとめ】おしゃれなデスクマット8選とその選び方

今回の記事のおさらいです。

  • デスクマットは傷汚れ防止のみならず、様々なメリットがある為、家用にもおすすめ
  • デスクマットの種類は非常に多い。気分も仕事能率も上がるので好みのおしゃれなものを取り入れて
  • 選び方も様々。メリット重視ならチェックして間違いないものを選びましょう。
  • 持ち運びがかさばるデスクマット。約400商品取り揃える通販サイト「カウネット」を見てみましょう。

デスクマットは作業するデスク上で使うものだけに、購入する際は用途をふまえて材質やサイズをチェックしたいですね。またオフィスのインテリアにこだわるなら見映えのよさも気になるポイントでしょう。

毎日快適に、そしておしゃれ心をもって使えるようデザインにもこだわって選ぶことをおすすめします。

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