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鞄の整理整頓術とおすすめアイテムをご紹介

鞄の中身がゴチャゴチャしていて、必要なものを取り出すのにも時間がかかっていませんか?本記事では、鞄の中身をスッキリさせる整理整頓術について説明します。

鞄に入れるものの選別をはじめ、バッグインバッグや仕切りを活用して、中身が見渡しやすく出し入れをスムーズにするための整理にお役立てください。

鞄を整理する手順3ステップ

まずは、鞄を整理する手順を確認しましょう。以下の順番で整理を進めます。

  1. 中身を全部出して整理
  2. バッグインバッグに入れるものとそのまま入れるものに分ける
  3. 必要なものだけを鞄に戻す

最初に、中身をいったんすべて外に出し、本当に鞄の中に入れておくべきかどうかを精査して、収納するものを少なくしましょう。

それからバッグインバッグを活用して収納するものと、そのまま収納するものに分けてまとめます。最後に、選別して必要と判断したものだけを鞄に戻してください。

これだけでも鞄の中がすっきりしますが、それぞれの手順における整理のコツをさらに紹介していきますね。

鞄の中身を整理するコツ

鞄の中身を整理する過程でのコツを、先に紹介した手順に沿って説明します。

中に入れるものの選別ルール

鞄の中に入れておくもの、入れないものの選別ルールを明確にしておくと、鞄の中をスリム化できます。選別ルールを3つ紹介しますのでこれに沿って中身の選別を進めてください。

まずは毎日使っているかどうかで仕分ける

毎日使うもの

財布、スマホ、鍵、化粧ポーチ、ハンカチ、モバイル用充電ケーブル、充電器

人によっては必要なもの

入館証、パスケース、手帳、筆記用具、持病の薬やダイエットサプリ、イヤホン

いざというときのために入れておきたいもの

印鑑、健康保険証、生理用品、折りたたみ傘

毎日使うものは人によって違いますので、自分なりにリストの過不足を補ってくださいね。

化粧ポーチの中は特に多くなりがちなので整理する

化粧ポーチは油断するとすぐにパンパンになりませんか?見直してみると、毎日出先で使用しているものは少ないはずです。家でしか使わない化粧品はポーチから出して、洗面所などいつもメイクをしている場所に置くようにしましょう。

花粉症の時期など化粧直しに必要な道具が増える場合は、季節に応じて中身を整理整頓する癖をつけてください。

鞄に入れると決めたアイテムでも使用頻度の低いものはポーチへ

例えば、いざというときに必要なものは、使用頻度が低めですね。印鑑や健康保険証はいざというとき専用のポーチにまとめると便利です。逆に、毎日鞄から出し入れするものは、ポーチに入れてしまうと面倒なのでそのまま入れましょう。

鞄の中身を整理する便利アイテム

鞄の中身を整理するのに便利なアイテム2点を紹介します。

1.TPOに合わせたバッグインバッグ選び

女性の鞄の中は、小物が多くて大変です。それらをまとめるために、入れたいものに応じたバッグインバッグを活用しましょう。

2.仕切り板として活用できるアイテムを利用して整理

トートバッグなど仕切りのない鞄に、仕切り板の代わりとしてクリヤーホルダー収納ファイルなど仕切り収納用のアイテムを入れると、整理整頓だけでなく中身を取り出しやすくなります。

鞄の中身を整えるルール

鞄の中に必要なものだけを入れていくとき、鞄の外側から内側に向かって、背の高いもの順に並べてみてはいかがでしょうか。鞄の中身が全部見える状態が理想です。

バッグインバッグの活用

バッグインバッグは、鞄を整理する便利アイテムですが、工夫次第でさらに鞄の整理が進み、鞄の使い勝手もグンと向上します。もっと積極的に活用したいバッグインバッグを3点紹介します。

  • 中身がすぐわかるクリアポーチ
  • クッション性のあるミニポーチ
  • 見渡しのよくなるマチの薄いバッグインバッグ

クリアポーチ

バッグインバッグにイチオシなアイテムは、事務用品コーナーでよく見かける透明のクリアポーチです。中身が何かがパッと見て判断でき、縦に収納が可能なため取り出しやすさの面でも優れています。

クッション性のあるミニポーチ

モバイル用の電源コードやイヤホンなどのコード類は、鞄の中にそのまま入れていると断線しやすかったり、絡まりやすかったりしてゴチャつきの元です。これらのコード類は、別々にクッション性のあるミニポーチに入れるとスッキリします。

バッグインバッグ

バッグインバッグはマチの薄いものを選ぶようにして、立てて入れると取り出しやすいのでおすすめです。

仕切りを作るためのアイテム

クリヤーホルダー収納ファイル

仕切りのない鞄に書類を入れるときに活躍する、クリヤーホルダー収納ファイルは重宝します。ただし、クリヤーホルダー自体がかさばらないよう、薄型で中身が簡単にわかる半透明タイプのものがおすすめで、通販サイトのカウネットで購入することができます。

クリヤーホルダーごとキレイに収納できるケースなので、整理整頓で悩んでいる方におすすめのグッズです。
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書類を持ち歩かないときも仕切り板として活用することもできます。仕切り板より手前には、すぐ出し入れしたいスマホや財布などを、向こう側に化粧ポーチなど使うときに焦らなくてもよいものを、といった感じで仕分けてみることをおすすめします。

カウネットにはオフィスで役立つ便利グッズをたくさん揃えているので、興味のある方はほかの商品をご覧になってみてはいかがでしょうか?
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収納ボックス

100円ショップなどで販売している小さなメッシュ状の収納ボックスがありますね。形状に合わせた収納ボックスを鞄の底に入れると、アイテムを見失いにくくなりおすすめです。

鞄のタイプ別:整理整頓のポイント

最後に、鞄のタイプ別にチェックしておきたい、整理整頓のポイントを紹介します。

トートバッグ

トートバッグは、仕切りがなくなんでも気軽に入れられる点が魅力ですが、そのままでは中身が動きやすくアイテムが取り出しにくいのが難点です。

これまで紹介してきた、仕切り板としてのクリヤーホルダー収納ファイルや収納ボックスをうまく使い、クリアポーチを導入して整理してみましょう。

買い物のときにトートバッグを活用していた方は、仕切りアイテムが入ると使いづらくなるかもしれません。その場合はエコバッグを別に持ち歩きましょう。

リュック

リュックは、アイテムを取り出しやすいポケットの使い方がポイントです。スマホやパスケース、入館証はポケットを活用してはいかがでしょうか。

入館証は紛失するとセキュリティ問題にもなりかねないので、ジッパーがついたポケットにしまうように気をつけてください。財布は、盗難防止のためにポケットに入れないようにするのが無難です。

まとめ

鞄の中身を整理する収納術、便利アイテムや鞄のタイプ別整理ポイントをご紹介しました。

【鞄の中身を整理する収納術】

  • 鞄の中身をいったん全部出して、使用頻度で仕分けする
  • バッグインバッグを使って小物をまとめる
  • 仕切りアイテムを活用して、常に中身が動かずに取り出しやすい工夫をする

【鞄の整理を助ける便利アイテム】

  • クリアポーチなど中身が見えやすいバッグインバッグ
  • 仕切り板として活用したいクリヤーホルダー収納ファイル
  • 鞄の底に収納ボックスを入れると中身が動きにくい

【鞄のタイプ別整理ポイント】

  • トートバッグは仕切りとクリアポーチを活用
  • リュックはいつも使うものをポケットに収納

この記事の内容を順番に実践して、鞄の中身を整理整頓しましょう。

文中でも紹介しましたが、カウネットオリジナルの便利グッズを他にも見てみたい方はこちらを参考にしてみてください。
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